Wahl+Caseは2010年に創業。

「リクルーティングの欠陥を直す」と言う志しで始まりました。

 

創業して間も無く、仕事における様々な問題を解決することが私達の使命だということに気付きました。具体的には採用、エンゲージメント、及びリテンションに関する問題です。

私達は「会社と社員」及び「仕事と生活」の間にある様々な摩擦を取り除くという目標を持ち、今後様々なイニシアチブと技術的解決策を世の中に送り出します。

 

リーダーシップ・チーム

 
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Casey Wahl
代表取締役
創業者、CEO(最高経営責任者)

ケイシーの願いは人材業界を変えることです。この問題に関する彼の情熱は深く、業界の評判に対しても大いなる不満を持っています。ここ数十年、人材紹介会社において大したイノベーションは起きておらず、代わり映えなく目先しか見通せないリクルーター達が大勢いることによるネガティブな評判によって、業界自体もしばしば自ら傷をつけています。ケイシーはそれを変えたいのです。それも、グローバルに。アナログ(人材紹介業 – Wahl+Case)かつデジタルに(Justa, Attuned)。これは人生を賭ける価値のある大きな課題です。ケイシーの想いは@CaseyDai2Asa9saでフォローできます。ケイシーは日本語が流暢な長期在日者で、IE Business SchoolからエグゼクティブMBAも取得。

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Fumiyo Yoshida
取締役
CFO(最高財務責任者)

HRテックを目指す私達の財務全般に携わっており、エクイティファイナンス、企業買収、バリューアップ等の豊富な経験を持つ。 早稲田大学商学部、早稲田大学大学院 公共経営研究科を修了後、現三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社に入社。 その後、投資先企業の上場成功数、国内一を誇るみずほキャピタルパートナーズ株式会社で勤務を経てWahl+Caseに入社、CFOに就任。

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Yo Shibata 
社外取締役

1984年生まれ。2007年東京大学経済学部卒業。シリアルアントレプレナー。学生時代に先輩と起業を経験したのち、コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。バーコード価格比較アプリ「ショッピッ」や「日本交通タクシー配車」など、数々の「0」から「1」を生み出すサービスを手がけ、2011年5月に自身4社目となるベンチャー、スポットライトを設立。国内を代表するオンラインtoオフラインサービスである「スマポ」を生み出す。2013年10月楽天に売却。これまでに4社を創業し3社を売却している。2015年7月より再び独立して次の起業を検討するとともに、国内の起業家によるベンチャー企業を支援する組織TOKYO FOUNDERS FUNDを開始。

 

Mattias Hallberg
執行役員
CTO(最高技術責任者)

マティアスはIT部門とAttunedを率いています。他部署のビジネス戦略・テクノロジーへの取り組みに尽力し、HRテック企業へのトランスフォームを目指します。。マティアスはスウェーデンの自動車製品のスタートアップ会社で自身のキャリアをスタートさせました。その後大学に戻り、東京大学で文部省研究者として学んだ後、ビジネスの世界に戻った彼は、ITサービスの配信やソフトウェアデベロップメントのIT管理を手がけました。前職である楽天株式会社では、6つのe-コマースサイトの実現や100人以上の部署の統率を行なってきました。

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Oleg Koval
Justa事業責任者

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Chad Lafferty
執行役員
リクルーティング事業責任者

チャッドはリクルーティング事業を率いています。その分野はコンシューマーテクノロジー、エンタープライズテクノロジー、リテール、コンシューマー、エンジニアまで多岐に渡ります。前職では、グローバルリクルーティング会社でAssociate Directorとして働き、日本事業のトップレベルチームを3つ指揮していました。Chadはオクラホマ大学を卒業し、ジャーナリズムの学位を保持しています。

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Woody Deguchi
執行役員
Wahl & Case, Inc. CEO & CFO

サンフランシスコオフィスのリーダー。日米両国で持つ関係を、経営スタイルと国際事業に活かす。ソニー株式会社にてプロダクトマーケティングのキャリアを積んだ後、2000年に家電製品を取り扱うスタートアップ企業の共同創設者となる。iTunesやiPodより先に画期的な音楽ツール「Sony eMarker」をローンチ。スタートアップ企業だったMediabolicの急激な成長に貢献し、同社は後にMacrovision (現ナスダック: TiVo)に買収される。将来を見据え、人材紹介事業をより高みへ導びき成長させることを目指す。

 

HISTORY

2010年。
Wahl+Caseが東京都青山の赤レンガビルにオープンしました。

2011年。
Wahl+Caseがサンフランシスコにオープンし、世界的に有名な日本のサービス水準をテクノロジー業界にもたらす。

2014年。
Justaが急成長し、日本のスタートアップコミュニティの柱となる。

2016年。
内発的動機にもとづく人材分析「Flow」がドイツのベルリンにオープン。

2017年。
FlowがAttuned.aiに改名。マネージャーとチームメンバーの両方に、働きがいや働く理由を知ることの重要性を教える。